第7回目の未来国会を夏に控える今年は、選挙権が70年ぶりに引き下げられた年でもあります。

今後はより、若者にも政治に関わる必要性が求められる、そのような中での開催です。

 

 

これからの日本を担うのは、私たち若者です。しかし、この国の未来像をしっかりと想い描けている人は多くはないでしょう。

イメージできない方はこう考えてみてください。生活の中で、違和感覚えることはないかと。

 

 

新しい発想は、身の回りの違和感を解決したい、という想いを出発点としている場合が数多くあります。

その違和感を大切にし、原因と解決策を考えることが理想の未来を描く近道になります。

 

 

違和感は、未来をよくするための大切な要素です。現状の違和感から想起し、

夢のあるビジョンを描き、現実性を兼ね備えた政策提言をしてくださる方の参加をお待ちしています。

 

 

皆さんがコンテストに参加するにあたって不安に思うことは何ひとつありません。

議員やメンターの力を借りながらも「この国の未来は私たちで創る」という強い意志を持ち続ければ、

これまで日本を創ってきた方々にも思いつかないような、若者らしい斬新なプランを提案できると思います。

 

 

約40の議員事務所の皆様やメンターの皆様にご協力をいただき、当コンテストが開催できましたこと、感謝申し上げます。

期間中の時間が皆さまにとって有意義なものになりますよう、スタッフ一同サポートに努めさせていただきます。

 

 

未来国会2016 代表 須藤悠莉

 

 


もし、あなたが日本の内閣総理大臣だったら、30年後、日本をどんな国にしたいですか?

それを実現させるための政策・国家予算を10年後の内閣総理大臣として提案してください。

  

「もしあなたが総理大臣だったら」というテーマのもと、30年後の国家ビジョン、

それを実現するための10年後の予算案を提案する国家デザインコンテストです。

 






与良正男

毎日新聞専門編集委員

1957年生まれ。1981年毎日新聞社に入社し、政治取材を長く担当。04年から論説委員。14年4月から専門編集委員として毎日新聞の社説や夕刊のコラム(熱血!与良政談)などを担当。

 

文部科学省熟議懇談会委員、総務省「常時啓発事業のあり方等研究会」委員などを歴任し、18歳選挙権や、それに伴う主権者教育を応援してきた。TBSテレビ・ラジオ、MBSテレビの報道番組でコメンテーターも務める。

宮川典子

【略歴】

昭和54年4月5日 山梨県に生まれる

昭和61年 山梨学院大学附属幼稚園(卒業)

平成 4年 山梨市立日下部小学校(卒業)

平成 7年 山梨英和中学校(卒業)

平成10年 山梨学院大学附属高等学校 (卒業)

平成14年 慶應義塾大学文学部人間関係学科教育学専攻 (卒業)

平成14年~平成19年 母校である山梨学院附属中学・高等学校の全学年で教鞭を執る

平成19年 松下政経塾 入塾 (第28期生)

平成21年 自由民主党山梨県参議院選挙区第二支部長に選任される

平成22年  7月 第22回参議院議員通常選挙に出馬するも3,745票差で落選

平成23年 12月 全国女性最年少支部長として山梨県第一選挙区支部長に選任される

平成24年 12月 第46回衆議院議員総選挙にて初当選

県下で唯一小選挙区を制し県内初の女性衆議院議員となる

平成26年 12月 第47回衆議院議員総選挙にて再選を果たし、現在2期目

 

【現職】

衆議院文部科学委員会 委員

衆議院法務委員会 委員

衆議院地方創生に関わる特別委員会 委員

自由民主党女性局長代理

党青年局次長

党文部科学部会副 部会長

党外交部会 副部会長

党教育・文化・スポーツ関係団体委員会 副委員長

党資源・エネルギー戦略調査会「エネルギー基本計画検証委員会」 事務局長

党教育再生実行本部 事務局次長     

党行政改革推進本部 幹事

党治安・テロ対策調査会 幹事

党司法制度調査会 幹事

農林水産高校を応援する会(議連)事務局長

ダム・発電関係市町村等振興議員連盟事務局長

【趣味】

水泳、剣道(2段)、茶道、スポーツ観戦、映画鑑賞

 



ご協賛


ご後援



創業以来18年に渡り、「議員インターンシッププログラム」を提供しています。

現在では、全国15支部に展開、大学生400人が中心となり、「若年投票率の向上」を目的に活動しています。本イベントでも、大学生による企画運営が行われています!

 

累計21,289人の参加者数を誇る「インターンシッププログラム(議員・グローバル)」以外にも、日本の未来を考える政策コンテスト「未来国会」「未来自治体」等、若年層を対象とした社会学習プログラムを提供しています。

 

今年度の春に行われた、姉妹イベントである「未来自治体全国大会2016」においては、全国の学生122名、43チームに参加していただきました。「もしあなたが市区町村のリーダーだったら」というテーマのもと、30年後の自治体のビジョン、それを実現するための10年後の予算を提案しました。